住宅ローン滞納

任意売却は会社にばれずにできるのか?

結論から言えば、会社にばれずに任意売却はできます。

 

任意売却は弁護士、司法書士など法律の専門家の力を借りて判断するのがベストですし、その方たちに任意売却に債権者が合意をしてくれるように交渉してもらうのが良いです。

 

 

そして任意売却を決断したならば任意売却の経験のある不動産仲介業者に売買を発注するのが良いです。

 

この人たちは、法律的に淡々とことを進め、売却のための広告、物件紹介なども通常の売買物件と変わらぬ方法で進めてくれます。

 

また、そのように進めることを重々に心得ています。

 

ただ常識では考えられませんけれど、ローンの支払いができなくなった時に、債権者が嫌がらせとか非常識な行動に出て、会社に連絡を入れる場合があるかもしれません。

 

このような場合でも債務者は通常の売却として対応すれば良いだけの話です。

 

非常識な債権者に対しては弁護士等の判断で別な対応をしてもらうのが良いと考えます。

 

もう一つ、会社の福利厚生制度で債権者が会社の場合は会社にばれることになりますけれど、此の場合においても福利厚生担当社員は任意売却をする人に不利な振る舞いをすることは考えられません。

 

立場上守秘義務は守られることになります。